2021年07月08日

梅雨が長いような。。

なんか今年は梅雨が長いような気がしますね

雨ばっかりでテンションも下がってしまいます

昨今、世の中コロナだと言いながらも耐え忍んでいるさなかにウッドショック

住宅業界は「勘弁してくれよ~」となって現場数も少ないところで雨ばっかり。。

外装工事業者は「。。。

私は腸が炎症中の絶食中 

神は人間に試練を与えすぎではないか~ アーメン(非キリスト教ですが)

とは言え、とは言え

頑張っていきましょう 前向きに


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ryuso at 16:30|PermalinkComments(0)その他 | 外装工事

2021年05月28日

RYUSO HISTORY#12 薄れていく職人感覚

元々は職人として、ある意味気楽にやっていた時期もあっただけに、商売(経営)というものをやっていくようになってからは、どんどん職人時代の感覚が薄れ、考え方が変わっていきました。特に人としての印象や会話(コミニケーション)は大きく違っていて、きちんとした仕事をしてさえいれば、誰かにとやかく言われる筋合いはない!くらいの人も多くいる職人の世界ではありますが、いざ一歩離れた状況を見れる管理者になってみると、決してそうではないことがわかるのです。

・現場でヤンキーのように暴言を吐いていますが、中身はいいやつなんですよ。
・身なりはとても乱れて見えますが、仕事はとても綺麗なんですよ。
・受け答えが不愛想で素っ気ないですが、まごころ込めて施工をするんですよ。
・物を投げたり乱暴な行動をとっていますが、実は勤勉で常に技術向上のため学んでいますよ。

のようであったとしても、仕事を依頼して会ったばかりの職人に対して、お客様は(近隣住民の方は)上記例えに書いているような印象を持ってくれるとは限りません。そう思った私は、いい奴なんだからヤンキーみたいに暴言吐くな、仕事は綺麗にできるのにだらしない格好をするな、せっかく気持ちの入った施工ができるのにもっと愛想よく喋れ、仕事に対して勤勉なのに荒くたい行動をとるな、と注意するようになっていきます。

元々は職人仲間のような社員や職人にも、今思えば上から指導するように注意することも増え、なかなか変われない職人に対し、口には出さないもののバカにするような感情も芽生えてきました。
「なぜ変わってくれないんだろう。自分自身が損しているはずなのに。なぜわかってくれないのか。」

印象が悪くなると仕事が来なくなり売上は下がります。利益も無くなれば給料や経費も払えなくなる。なのに何故... 会社のことをどうでもいいと思っているのか...
私は一時期、職人嫌悪になってしまっていたかも知れません。今思えば若き日の自分がどんどん新しい価値観に気づき、その価値観を誰彼構わず押し付けようとしていただけだったんだと思います。

しかし時代風潮は変えれません。やはりそういった職人への苦情は年々増しているように思います。一昔前であれば「現場の職人さんはそんなもの」といった許容が社会にあったのだと思います。乱暴な口調で無愛想だけど腕前は一流、そんな職人モデルに美学もありました。そう考えれば難しい時代になったと思いますし、やっぱり職人も変わっていかないといけないんですね。

というわけで、私はそうやって職人感覚が薄れていき、ついには理解できなくなり、当時の職人たちと大きな溝を作ってしまったと思います。ちゃんと職人たちを尊重しながら丁寧に寄り添って指導していく局面で私はさじを投げてしまい、心でバカにして彼らに寄り添わなくなってしまった。

その後は工事にはあまり関わらず、不動産やIT関連のお仕事に合わせて8年ほど携わったりしながら私も40歳を迎えようとしていた頃になって、あの頃の自分の器量の狭さ、多様性についての理解の無さ、何事も人様のおかげであるという感謝、それらが少しなりともわかるようになって猛省したのでした。。笑

職人さんには常に技術を磨いてもらい、お客様への理解や出来る限りの本人たちへの指導は管理者の責務であり、いろんな人たちが関わる家創りを成し遂げていかないといけないんですね。
一度海外移住を経験した人は良く日本文化のおかしいとこ、悪いとこに気づき指摘するようになるといいます。(海外かぶれっていうやつですね!笑)それは職種でも同じでそうなりがちなものです。
しかし悪いところばかりに目をやらず、人の良いところにしっかり気づいて、みんなの良いところを結集して物事に取り組む。そうやって今後も家創りに携わっていきたいなと考えています。

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2021年04月12日

若さは凄い

私ももうすぐ43歳,,,早いものです

てなことで最近は我が社にも20代の子たちが増えまして

いろんな個性や考え方に触れ、、なんか自分の時とは違う、、、困惑

私の愚息も高校3年生男子多々理解不能

けれどみんなすごく考えて自分なりにやっているんですよ。

私たちにはわからない発想、それを否定してはいけないと思いつつも指導もしてあげないといけない。(難しい

けど私は自分の脳みそをネジり散らかしてでも理解したい、可能性を見つけてあげたいですね

恐らくそういった若者がこれからの価値観、理想の住環境、持続可能な社会を作る原動力となっていくんだろうな~とか思いつつ、先日、噂で聞いた胆石の症状に似た状態になったことに怯えるおっさん。。

アインシュタインの言葉を少し変えてこう思うものです。

「本当に斬新なアイデアを思いつくのは若い時だけだ。その後は経験を積み、社会に認められ(認められてると自負し)ついにはバカになる。」

バカにならない為に認められた気分にならないように頑張り続けます。。。

次世代に向けた住環境の創造、リュウソークリエイトは常に前を向いて考え、行動してまいります

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2021年02月25日

目指すべき将来の不動産業

国土交通省が策定している「不動産業2030~令和時代の不動産最適活用に向けて(概要)」にて、不動産業が目指すべき将来像として3点を設定しています

①我が国の持続的成長を支える産業(物流施設・オフィス・ホテル等の供給等)

②豊かな住生活を支える産業(快適な居住環境の創造、円滑な住替え等)

③人々の交流の「場」を支える産業(憩いの「場」、イノベーションの「場」等)

RYUSO CREATEでは偶然にも ②である住環境に携わらせてもらっていると同時に、物流施設やオフィス関連事業、イノベーションの「場」の提供する事業など 自然に何気に、、関わらせていただいてるんですよね 本当に有難い事です

私はいつかの未来に、これらの点と点の取り組みが線で繋がり、未来のあたりまえを創造していけると信じております

そうして地域やそこに住まわれるお客様に、他にはない『価値』を感じていただける企業になっていかなくてはいけません まだまだ道は険しく長いですけど 努力してまいります


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2021年01月29日

FPとしてたまに思うこと

こんにちはまだまだ寒いですね

たまに思うのですが、ファイナンシャルプランナー的に計画を提案しようとする場合、キャッシュフロー表などをお作りするのがセオリーかと思いますが

会社や事業ならわかりますが、個人の人生であることを想定して眺めてみると

「この計画通り何十年も生きたらつまんねーだろうなー

と、思ってみたりすることもあるのです

きちんと計画してライフプランを組むことももちろん大事なこと

だけど生きていて、偶然見かけたものに「かっこえー」と影響を受けて衝動的に高価なモノ買っちゃったり、そして少しして飽きて後悔したり、、笑
人生に転機を与えたくて引っ越したり、お金かけて長期旅行に行ったり、、思い付きの人生もまた楽しい てな感じの側面も多少はある気がしまして、、

とは言いましても、たま~に思うだけで最終的には計画性が大事 とはなるのですけどね
結果、計画的に楽しいのが一番ということです

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kyassyufuro


2021年01月06日

2021年が始まりました!

新年あけましておめでとうございます

当社HP更新の際にわたくしのブログは公開されないと聞いて思い込んで

こんなにも更新されておりませんでした 申し訳ありません

気を取り直して本年より再開していきたいと思います

何はともあれ2021年がスタートいたしました

あらためまして今年もよろしくお願い申し上げます

ryuso at 11:36|PermalinkComments(0)その他 

2019年06月09日

ステンシルシートで簡単に!

少し時間が空いたので以前作ったステンシルシートでDIY

近所のプロショップでラッカースプレーを1本だけ調達(290円

会社の駐車場ウッドパネルに噴射してやりました~

ブログ用1




















ささっと5分ほどで簡単に出来てしまいます

皆さんもお気に入りのステンシルシートを1つ作って あちこちスプレーしまくってみてはどうでしょうか 楽しいですよ 私は今回2個やっちゃいました

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ブログ用②



















ブログ用3


2019年06月01日

RYUSO HISTORY#11 仕入れ取引に緊張

サイディング工事を材工でする様になってからも、初めはちゃんと取引している商社さん、問屋さんはありませんでした。なにはともあれ目先の工事については以前からお世話になっていたサイディング工事会社さんの材料販売部門を通して材料を売ってもらっていて、原価は高めになっていて利益も少なかったかもしれませんが、仕事もいただけていたので何とかやって行けてました。

しかしながら、問屋さんなどから直接仕入れれるようになればもっと利益が上がるはずだと、いろいろ取引してくれる仕入先を探したことを覚えています。今のようにネット検索が当たり前ではなかった時代、公衆電話BOXの電話帳を見て、商社・建材・材木卸などなど順番に電話してみたこともありました。。笑
いくら電話してもまともに相手してくれません。「僕職人なんですけど、最近は材工の仕事もしてまして、、知り合いから売ってもらったりしてるんですけどサイディング売ってくれませんか・・・」

えらい高い値段を言われたり、信用がないから取引できないといわれたり、保証金が何百万円も必要だと言われたり、、結局電話帳作戦では1社も取引することができませんでした。もちろん何もわからず会社を作って1年目、過去の決算書も実績もほとんどない時なのでそれはそうかも知れませんね。

そんな折、また違うサイディング工事会社さんを訪ねた際にそんな話をしていると、「うちは取引無いけど営業していた問屋さんがあるから聞いてみてあげようか?」と言って下さってその場で電話をしてくれました、そして電話を代わってもらい担当者さんとお話をしました、と言っても電話帳作戦で話したような内容でしかないのですがやはり何といっても人間社会、人と人の繋がりですね!「今度訪問します。ぜひ材料買って下さい。」とうれしい流れに、、結果、その問屋さんと保証金も無く業界第一線ほどの価格で仕入を出来るようになったのです!本当に感謝しています! I上定のM隅さん!笑

その後も仕入先さんはいろいろとありましたが、初めて商社さんと取引の為面談した時は作業服姿で待ちながら緊張していましたね。スーツ姿の営業の方と上司の方が2人で来られて、対応している間は緊張して少し震えていたくらいだったと思います!笑 今思うとなんでそんなに緊張していたかわかりませんけど、その時はほぼ職人さんでしたからそんな場面を経験したことがなかったからでしょうね。工務店や建設会社さんを訪問するのも、仕入先やメーカーの方と会う時でも事あるごとに緊張してましたね、、(なぜ今は緊張感のないおっさんになってしまったのだろう...)

そういうことでいっぱしの仕入れもできるようになり、更に頑張っていく事ができるようになったというわけです!!


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ryuso at 12:22|PermalinkComments(0)RYUSO HISTORY | その他