最近、住宅購入に向けた流れについて考える機会があったのですが、建売などによくあった「この家を買おう」ときめてから住宅ローンを無理にでも組むというスタイルは終ってきているなぁと感じています。
ユーザー様自体、先の見えない不景気ということもあり、借りれるのなら買っちゃえ的な人も少なくなってきているんだと思います。
私も少し前からその事を感じていて、一昨年からファイナンシャルプランナーの勉強をし、昨年資格を取得いたしました。
これからは住宅ローンを組もうとする前に、中・長期的なライフプランニング、資産計画、相続や保険についてなどトータルライフのサポートができ、その上で暮らしの重要な要素のひとつである「住まい」、というカテゴリの中で「住宅」を提案していく事が、やはり私たち住宅に携わる企業にも必要なんだと再度認識いたしました。

偶然なのか必然なのか、私は不動産を始めるにあたり宅建主任者→ファイナンシャルプランナー→保険募集人という流れで勉強してきましたので、それらをもっと深く追求することで先ほど述べた様にお客様のトータルライフサポートができ、お客さまにとって最高の住宅取得のお手伝いができるのものだと信じております。
新しい形での「暮らしの御提案」、それをモットーにこれからも励んで参ります。。。