りゅうそ~社長のくりえいと

リュウソークリエイト株式会社の社長である白田が、住宅業界から社会情勢まで新時代に向けて期待を込めて勝手に思い悩む。。

2012年10月

原状回復義務

何故か最近「原状回復」というフレーズが何度も話として耳にしたので、今日は賃貸物件の明け渡しにおける「原状回復義務」について書いてみようと思います。

国の公表するガイドラインによれば、「原状回復」とは、賃借人が借りた当時の状態に戻すものではないという事を明確にし、原状回復を「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失・善管注意義務違反・その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損を復旧すること」と定義しています。

なんやら言っていますが簡単に言うと、わざとじゃなく・不注意によるものでもなく・借りている部屋の居住者として大事に使わなくちゃ!っと意識して過ごしていれば通常費用負担する必要はないという事です。
では、「その他通常の使用を超えるような使用」とはどういうものかってなりますが、これは2年間まったく掃除もしなくて普通なら考えられない汚損を発生させていたり、ペット飼育不可の物件においてペットを飼って損耗・毀損状態にしたなど普通の人であればしないですよね・・・!?(後者は契約違反にもなりますね。)

まぁ結局は賃貸物件は人に借りてるわけですから「善良な管理者としての注意」を払って居住して下さい。
そして、キチンとして暮らしていれば、通常の経年劣化による原状回復費用は支払ってきた家賃に含まれるわけですから、堂々と「それは家主さんの方で直して下さい」っと言えばいいんじゃないかなぁと思います。
明け渡しの立ち合いでは、通常の劣化か否かでトラブルになる事も多いかと思いますが必殺文句として、「わざとじゃありませんし、不注意も起こしていません。キチンと管理しようと注意も払いながら暮らしていましたし、とりわけ変わった使用もしていませんので!」っという短い文章を伝えるだけで、理屈上はそれ以上何も言われないかもしれませんね!?笑
もちろんそういった状態にしてしまっている場合にはそんな事を言っても通用しませんよ!世の中そんなには甘くないですからね!!笑


東大阪市 物件情報

初めて自前でチラシを作ってみました。
手撒きというものにも挑戦してみましょう!!笑

チラシ(№1)
お問い合わせお待ちしております!(^_^)/~
もっと詳しく見る方はこちらへ→リュウソークリエイト㈱不動産HP

平成24年度 宅建試験

今年の宅建試験も終わりましたね!結果は当社スタッフ、関連する方・・・全滅でした。(T_T)
皆さんには来年こそ、何とか頑張ってほしいです!!

さて、当社では不動産の営業に携わるには原則、宅建主任者合格者としていますが(厳しい??)、その理由として宅建業者の法律(宅建業法)のなかで、不動産取引の最終目的として、『購入者等の利益の保護(顧客保護)』と『宅地建物の流通の円滑化』を図るものとされています。
ですので、契約成立を目指すだけの「物を売るだけの営業」ではなくて、当社の営業スタイルとは売買・賃借に関与する者として、お客さん(当事者)が安心して取引できるよう的確なアドバイスをしたり、不動産の取引に関する正確な知識を提供する役割があると考えるからなのです。

その点、大手不動産業会社はちょっと安心な気もしますね。??
しかし、当社やその他不動産業者など中小業者の取引も、不動産という大事な資産の取引に関わるのですから、もっともっと業界全体でクオリティやコンプライアンスは上げていかなければと思います。

先ずは私自身「本当に良い不動産取引」というものを目指して、頑張ってみようかなと思っております。

共感できて一緒に働いてみたいな~とか思った方は過去記事。。 ってかおらんか!!

将来のサイディング業界

私は常日頃から、住宅産業の今後の冷え込みを危惧しておりますが、その中でも戸建新築における下請事業は特に厳しいだろうと考えております。
当社では住宅外装(主に外壁サイディング工事)の部門がこれにあたる訳ですが、なかなか考えても良い方策が浮かばないものですね~

私の勝手な考え方は、プレカットに行く流れ、従来の職人さん頼りのパターンを変化させる流れ、この二つしかないんだ!!っと思っております。
当社としては(私としては)、後者の職人さん変化パターンを考えています。(逆に!?)
現在のサイディングの施工体質は1人~3人程度の職人さんで工事してまわりますが、実際、金額が厳しいだとか、スタッフを雇う費用が捻出できないなど言って一人親方でやる職人さんが多いです。
ですが、この職人さんの考えが時代の流れにマッチしていないんだと思います。率直に言うと手間施工といえど請負事業者として上手くいくには、マネジメントが必要な時代に、もはやなってきているという事です。
その手法が分からずにもうだめだと、サイディング職人をやめていく職人さんもいるのです。反対に、考えはその方向に至っているのだけど、なかなか実行する事ができない親方さんもいるのではないでしょうか。

職人さんははっきり言って生産性というか、生産効率の事をわかっていません。1の動きで1を得ます。1+1=2の動きをしようとして1,5になって、こりゃだめだと1に戻ります。
仮に3で動いて2,7になり、4で動いて4になり、5で動いて5,4になり、、、10で動いて12になる。数字的には間違いなく可能なのです。むしろこの経済状況下でワンワン吠えてお金を吊り上げようとしてもなかなか無理です。それはウチのような工事屋さん、工務店さん、事業主さん、、皆が利益ギリギリのところで商売をしているからです。それにすねてや~めた!という前に、私は流動性のある施工組織を職人さん達に構築してほしいと思っているのです。
チームの構成・効率の良い受注体制・しっかりとしたリーダー、この3つが揃えば十分可能だと思います。
それを出来るだけお手伝いして、職人さんは安定した仕事環境を得、私どもはボリュームのある協力組織を得る訳です。どちらにも努力は必要ですが、これからの時代は職人さんが会社の文句を言って、会社の人間が職人さんをわがままだと文句を言い合っている時代ではないのです!!
目標や課題を共有し、共に取組み、その成果をも共有していく。単純に利益が相反するじゃないか!と目をそむけずに、真剣に議論しあい、細い針の穴のような可能性を見出していくしかないと思うのです。
それがプレカットではなく人と人とでこれからもやっていく唯一の手段なのです。

今後も親方さん達と定期的に会っていき、その可能性を模索したいと思っております。共感できる親方さんがいましたら直接私にアプローチ下さいね~。。。っておらんか!!?笑

FPグループ全国青年部会決起大会

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17日にFPグループの全国青年部会決起大会に参加する為、札幌へ出張でした。

これだけ高性能な「FPの家」をこれからもっと世の中に広めて、認められようと全国の若手経営者が集まり、気持ちを新たにしました。

全国各地の同世代の経営者の方のお話やご意見を聞けて、とても勉強になりましたし、自分ももっと頑張ろうという気持ちにもなれました!

しかし一泊二日で決起大会に懇親会、夜のお酒に翌日のゴルフ・・・
今は明日の仕事の為、空港でまってます・・
ちょっとハード過ぎてクタクタですわ!

せっかく北海道まで来るならもう少しゆっくりしたいかな??

仕事なのでワガママは言っちゃだめですね!!笑

東大阪市 求人募集!!

当社では業務拡張の為、以下のスタッフを募集しております。
ご興味のある方はリュウソークリエイト㈱ HPよりお問い合わせ下さい。。

①施工管理者(外装工事・建築・リフォーム)

②外装工事 職人・見習い(外壁サイディング・屋根工事)

③不動産事務・営業補助(女性)

④下請け業者(住宅関連・外装、請取業者)


①月23万円~40万円程度  経験に応じて優遇

②日給¥7000~¥18000 経験に応じて優遇

③時給¥800~¥1200   経験に応じて優遇


①、②休日 : 日曜日・祭日

③      : 水曜日(他、曜日相談)


☆その他働き方、個別にご相談受け付けます。。

 一緒に夢を目指せる方、一緒に頑張ってくれる方、お待ちしております!!
 リュウソークリエイト㈱ HPお問い合わせからお願いします。。


日本サイディング協会

当社の事業の柱として戸建住宅の外壁工事(主に外壁サイディング材)があります。
以前にも書いたと思いますが、様々な社会的要因によって厳しくなっている住宅(新築)産業の中、戸建住宅の外壁工事も例外ではありません。
ネガティブに誰もが事業形態を考える中、私も同じような考えでした。そんな時にある偶然に出会った方のご紹介で『日本サイディング協会』という団体を知り、オブザーバー参加を経てこの度、加盟させていただく事となりました。
協会の会員企業の方々は皆さん素晴らしい方ばかりで、どこも全国の中でも優秀、優良です。
方針も実にポジティブで現在の業界の変わりゆく流れも、自分たちが先導をとって変えていこう的な考え方で、私はすごく影響を受け、共感いたしました。
加盟させていただいたからには、住宅業界を良くしていく為、外壁事業という方向からも全力で、他の会員さんに恥じないよう取り組んでいきたいと思います。 
今後、耐震補強を兼ねたリフォームの流れもあり、サイディングメーカーもそれに着目した商品を打ち出しております。そういった取り組みからも『長く使える住宅』という文化作りに貢献していきたいと思います。

住宅ローンの留意点

今回は住宅ローンの留意点について書いてみようと思いまうす。
住宅ローンの形態や方式は、借入先によって種類や仕組みが異なっていることがあります。
お客さんの中には、十分理解していないまま住宅ローンを利用したり、お客さん自身の信用力を超える住宅ローンを申し込んでしまっている場合があります。

一方、融資をする銀行(金融機関)としては、貸付債権を保全するために、いろいろな契約上の制限や条項を金銭消費貸借契約(ローン契約)に定めています。
住宅ローンを利用するにあたっては、お客さんのローンについての理解不足が後々トラブルの原因となる事が多いので、お客さん自身も、借入金額、返済期間、利息、ローン特約などについて、十分と理解するまで不動産会社(住宅会社)に説明してもらわなければいけません。
特に、銀行(金融機関)との間のローン契約の解釈、ローン不成立の場合の措置、ローン不成立の場合における不動産業者との媒介報酬(仲介報酬)の問題など、様々なトラブルの要因がありますので、売買契約の中の『ローン特約条項』については、業者の方にしっかりと説明してもらいましょう。。

あと、住宅ローンを申し込む前に、『事前審査』というものがありますが、事前に銀行の融資可能かどうかの判断が確認できるので大変便利です。しかし業者によってはとりあえず『事前審査』の申し込みを出しましょうかとすぐに言ってくる場合もありますので、これには注意して下さい。
事前審査を申し込む前に、①本当に借入が可能なのか。②借入資格を有しているのか。③購入物件が融資対象に該当してるか。④実際、いくらの金額まで借入が可能なのか。 ここら辺をしっかりと不動産業者の方、住宅ローンアドバイザー、ファイナンシャルプランナーなどと相談してから申し込みを行って下さい。
むやみに申し込んで断られたりすると、他の銀行などに対しても情報は伝わり、その後の住宅購入計画が不利になってしまう場合もあり得るので注意して下さいね。
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