りゅうそ~社長のくりえいと

リュウソークリエイト株式会社の社長である白田が、住宅業界から社会情勢まで新時代に向けて期待を込めて勝手に思い悩む。。

2013年02月

家賃収入で暮らす!?

先日、不動産競売流通協会の講習に参加いたしました。
やはり通常の不動産流通とは一味違う感じがするので、逆に楽しそうで、社会のスタンダードな流通物件として広めるお手伝いをしたいなぁと思いました。

講習の最後には著名な元サラリーマン大家さん、競売や収益のプロ!?の藤山勇司先生のお話をお聞かせいただきました。とてもおもしろいお話でユニークな方だなぁと思いました。しかし見た目は・・・(T_T)
とても参考になったので帰りには藤山先生の著作を購入させていただき、懇親会にも参加して藤山先生の話をずいぶん聞かせて頂きました!

不動産競売流通協会の代表理事を務める青山さんを含め、この協会に関係されている方は、今まで見た他の団体の方とは違いエネルギーやバイタリティーをすごく持っていて、何だかすごくやる気をいただけます。
私も安全な競売物件の購入を親身にサポートし、お客さんに少しでも安く不動産を購入できるお手伝いをもっともっと頑張っていきたいと思いました!!

写真は藤山先生とです。(左)
地上げ屋さんなど、そういった方ではありませんので・・・(^_^)v

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不動産媒介契約

不動産を売却しようと不動産会社にお願いする場合、契約には種類が三つあります。
一つは一般契約、そして専任契約、専属専任契約です。
今回はあとの二つについて書こうと思います。

宅建業法では専任契約の場合は契約から7日以内、専属専任契約の場合は5日以内に各地域の不動産流通機構に情報を登録しなければいけません。そしてその登録した旨、売主さんにも伝えなければいけません。
しかし、実際はそれを行っていない業者が多数存在するのです。

何故、法を犯してまでそうした事をするのかというと、不動産情報機構に登録をするとその地域の他の不動産会社すべてがその物件の買主さんを探して取引に持っていく事ができます。売主さんにとっては1社の不動産会社が買主さんを探すよりもスピーディーに売却できる可能性が増えて大変なメリット効果です。
しかし、そういった不動産会社は売主さんと買主さんとの両方から仲介手数料を貰いたい為、違法行為をしてまで・・・売主さんにデメリットを与えてまで・・・そうするのです。これは違法な両手仲介です。

民法では代理については双方代理を禁止していますが(一部要件を満たすものは除く)、双方仲介というものは禁止されていない為、一度頼ってこられた売主さんには専任契約などで他の不動産会社に仲介契約を出来ないように縛っておいて、違法行為により2倍の手数料を稼ぎ出そうと画策するのです。これには昨今、国も目をつけ、対策を考えているのでは・・・という話も聞いたことがあります。

大手不動産会社については多少の小技を使う事はあっても違法行為はコンプライアンス上やっていないと思います。。いやっ信じます!
大手不動産会社は元々知名度を持っていますので、不動産情報機構に登録していても自社の店舗やホームページで買主さんを見つける力を持っていますので、あまりそこまでする必要もないのかもしれませんね。。
しかし、いつ問い合わせしても商談中の一点張りでホンマかいっ!と思う事も多々ありますが、、、(ー_ー)!!

なんか大手不動産会社こそ至高!みたいな書き方になってしまいましたが、是非お近くの方は当社に、、、いやっ、私に相談して下さいね!(*^^)v
不動産業界もこれからはどんどん変わっていくと思いますので、当社もどんどん時代適合していきたいと思います!頑張ります!!



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