今年ももう少しですね~ ちょっと前にこんなことを書いた気がしますが、それから1年もたったと思うと複雑です。。笑

さて、皆さんも知ってか知らぬか住宅業界は大忙しです!私もいろんな事を頭でグルグルグルグル考えては働いての日々ですが、(正式には、考えて→働いて→また考えて→頭を切り替える為に酒を飲んで→飲み過ぎて→寝て→朝起きて→二日酔いでちょっと苦しんで→考えて、のループを楽しんでおるわけですが!?)基本的には時代が変わっていく感じ?みたいなものを毎日感じて生きております。。
具体的に何が変わっていくんだろーってなると思うのですが、簡単に言うと人が減る。という事ですし、更にいうとその減った人のうち高齢者が爆発的に増えていくという事でしょう。それが何!?となるかもしれませんがこの現象自体が大変な事なのです。分かりやすい画像がありましたので・・・
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どうでしょうか?総人口が少ない減少は別として、初めて下降線に突入していきます。更にもっと重要かと思うのが働ける世代の15-64歳の人口と、65歳以上の人口がどんどん近づいていくのがわかります。すぐに思い当るのが現在の社会保障制度の崩壊!元々は増加する人口の中、受け取れる額よりも保険料を払っていない高齢者に対して年金を支払っていったことが事の始まりだとは思うのですが、それは戦争などもあった時代ですのでやむを得ないこともあったでしょう。その時は若者が(団塊世代)どんどん増えていっていたので別に良かったと思います。しかし人口の増加率の低下、出生率の低下などが見て取れる1980-1990年の間に制度自体の見直し、保険・年金改革が必要だったように思います。これについては今後の国の対策に期待するしかありませんね・・・(T_T)

あとは産業の問題だと思います。人がどんどん増える時には車や住宅など、活発な世代に向けた産業が発展していきました。しかしこれからはそうではないはずですし、人口のバランスは年々変わっていきます。高齢者の安心した老後を過ごす施設が足らなくなってきます。これは差し迫った問題ですのでめまぐるしく業界も変わっていく事でしょう。ただ我々はそれだけに取り組むだけでは駄目です。。そう!少子化問題にも本格的に取り組む時期だと思います。(てかもう過ぎてますね!)若い世代もかなり減少してきていますので、子供を受け入れる保育園も不足してるでしょうが働く保育士も足らないでしょう。女性も社会に出てもらわなくては働く世代も足りないので、この問題は結構大変だと思います。(国は今まで何してたんだ~~!!<`~´>)
それでも私たちはこの時代で生きていくしかありません。。私もいち経営者として高齢者問題、少子化問題など今の日本に必要なトレンドに乗ったビジネスを展開し、社会に貢献できる事を目標に、かつ会社も健全に運営していけるように今度とも頑張っていきたいと思います。
皆々様、今年もありがとうございました!<(_ _)>
来年もよろしくお願い申し上げます。。(^^)/