あっという間に寒くなってまいりました!ブログをまめに更新する、、努力が必要です、、( ;∀;)
タイトルが「建築会社の理想」と訳の分からないことになっていますが、昨今ITベンチャーというジャンル?のお仕事もさせてもらっている中で、われわれ建築工事会社がやるべきこと、お客様・元請様に提供していかないといけないことが少しながらわかってきたように思います。といってもわかっただけでは何もできませんし、行動して実際にお客様に喜んでもらうまでが大変なのも重々承知いたしております。。

なんだか産業の化石とも思える建築工事業界でイノベーションがあちこち起こってきています。気がします。。
しかし、実際にお客様のお家を建てたり工事をする工事会社さんはあんまり変わっていません。もちろん弊社もです。こういった時はベンチャー精神のある企業が伸びていくんでしょうが、そういったベンチャーとその事業機会なるものはどうか?そのへんを考えると中小零細工事会社(工務店)は本当に危機を感じるべきだと思います。
ただただ仕事量が減らないように営業強化したり、経営系コンサルやIT系コンサルと契約してみたり、リフォームリフォーム言ってみたり、、しきりにお客さんを求めてやっていく。それが活路と信じてやっていく。。正解でしょうか?

こんな話が有名ですよね。。
西部開拓時代のアメリカ、皆が一攫千金(利益)を求めたゴールドラッシュ、、だけどその中で一番儲けたのはその集まった人々にスコップを販売した人たちだった。。なるほど。。
仕事が減るぞ~!顧客を取らないと~!!と叫んで活動している工事屋さんに「業績が上がる!受注が増える!」といってコンサル契約を増やすコンサル会社、「成約率アップ!」とかいった営業支援などのITソリューションを提供する企業、、結局これが先ほどの話のスコップ屋さんと同じなんでしょうね。。(なんか切ないですよ!)

だとすればわれわれ工事会社、住宅会社がやるべきことは見えてきますよね。今はバブル時代でも高度成長期でもありません。お客さんも「良いものですよ!」と言われたからってアホみたいに高い買い物はされませんよ。(毛皮?)
工事会社がITソリューションなどを必要としているように、お客様にとって何が必要かということ。コスパも満足いただけて「欲しいもの」を提供していく必要があると思います。。
「良いもの、良いもの」ではありません。視点が違いますよね。「欲しいもの」です。。(品質が悪いというのは問題外ですが)

リュウソークリエイトは今後お客様が本当に欲しいもの、、ここの部分を創造していきたいと思います。
お客様の暮らしというものに「普通はね」ではありません。ベンチャー精神でお客様の本当の喜びや満足を追求していきたいと思います。簡単ではありませんが、それがやるべきこととして今後も力を入れていきたいと思います。。