りゅうそ~社長のくりえいと

リュウソークリエイト株式会社の社長である白田が、住宅業界から社会情勢まで新時代に向けて期待を込めて勝手に思い悩む。。

金融(銀行)

住宅ローンの留意点

今回は住宅ローンの留意点について書いてみようと思いまうす。
住宅ローンの形態や方式は、借入先によって種類や仕組みが異なっていることがあります。
お客さんの中には、十分理解していないまま住宅ローンを利用したり、お客さん自身の信用力を超える住宅ローンを申し込んでしまっている場合があります。

一方、融資をする銀行(金融機関)としては、貸付債権を保全するために、いろいろな契約上の制限や条項を金銭消費貸借契約(ローン契約)に定めています。
住宅ローンを利用するにあたっては、お客さんのローンについての理解不足が後々トラブルの原因となる事が多いので、お客さん自身も、借入金額、返済期間、利息、ローン特約などについて、十分と理解するまで不動産会社(住宅会社)に説明してもらわなければいけません。
特に、銀行(金融機関)との間のローン契約の解釈、ローン不成立の場合の措置、ローン不成立の場合における不動産業者との媒介報酬(仲介報酬)の問題など、様々なトラブルの要因がありますので、売買契約の中の『ローン特約条項』については、業者の方にしっかりと説明してもらいましょう。。

あと、住宅ローンを申し込む前に、『事前審査』というものがありますが、事前に銀行の融資可能かどうかの判断が確認できるので大変便利です。しかし業者によってはとりあえず『事前審査』の申し込みを出しましょうかとすぐに言ってくる場合もありますので、これには注意して下さい。
事前審査を申し込む前に、①本当に借入が可能なのか。②借入資格を有しているのか。③購入物件が融資対象に該当してるか。④実際、いくらの金額まで借入が可能なのか。 ここら辺をしっかりと不動産業者の方、住宅ローンアドバイザー、ファイナンシャルプランナーなどと相談してから申し込みを行って下さい。
むやみに申し込んで断られたりすると、他の銀行などに対しても情報は伝わり、その後の住宅購入計画が不利になってしまう場合もあり得るので注意して下さいね。

住宅ローンは複雑

TS3R0111

先日、当社が加盟する全日本不動産協会主催の『住宅ローンアドバイザー認定講座』へ行ってきました。
2日間まるまる勉強で、最後には効果測定試験があり結構疲れました。(T_T)
講義を受けながら思ったのですが、私が思っていたよりもずっとお客様に一番合った住宅ローンを選び、お客様に説明して納得いただいて、準備をしてそのローンの審査に通す。というのは大変なことだな~と実感いたしました。
特にお客様に一番合った住宅ローンを選ぶというとこですかね。
お客様の家族構成、ご職業、将来の計画、子供さんの有無に進学予定、保険加入の状況、年金や退職金の額の予定、自動車など大きな出費の予定など、思いつくだけで検討する際に考えておかないといけない事はたくさんあります。
更に金利メリットなども考慮して、お客様に総合的になぜその住宅ローンが良いのかをわかっていただけなければ意味がありません。
キャッシュフロー表の作成など、お客様が目で見て、聞いてわかるような御提案スタイルを自分なりにもっと考えてみようと思います。
試験の為にだけにしたファイナンシャルプランニングの勉強も(笑)、もう一度深く復習しておこうと思いました!!がんばるぞ~!!
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