りゅうそ~社長のくりえいと

リュウソークリエイト株式会社の社長である白田が、住宅業界から社会情勢まで新時代に向けて期待を込めて勝手に思い悩む。。

社会問題

サッカーキャンプ受入れ手配

7月中旬から月末まで、中国は湖北省U-20選抜チームの強化キャンプのお手伝いを弊社観光事業部門でさせていただいております
サッカー7862私が視察に行った日は、都農町という町のグランドを借りて地元九州リーグからJチームを目指す「テゲバジャーロ宮崎」と練習試合 都農町長も来場いただきご挨拶とセレモニー 町長今後とも何かとよろしくお願いします しかしまぁ両チームともさすがスポーツ選手引き締まったボディがうらやましい
結果はともあれ、実にいいものを見せていただけました
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弊社の観光事業は従来のレジャーや観光目的だけではなく、こういったスポーツ合宿や事業視察などあらゆる部門の総合的なコミュニティーやスキルアップの機会を創造していけたらと考えておりまっす

Standard Life by RYUSO

建築会社の理想

あっという間に寒くなってまいりました!ブログをまめに更新する、、努力が必要です、、( ;∀;)
タイトルが「建築会社の理想」と訳の分からないことになっていますが、昨今ITベンチャーというジャンル?のお仕事もさせてもらっている中で、われわれ建築工事会社がやるべきこと、お客様・元請様に提供していかないといけないことが少しながらわかってきたように思います。といってもわかっただけでは何もできませんし、行動して実際にお客様に喜んでもらうまでが大変なのも重々承知いたしております。。

なんだか産業の化石とも思える建築工事業界でイノベーションがあちこち起こってきています。気がします。。
しかし、実際にお客様のお家を建てたり工事をする工事会社さんはあんまり変わっていません。もちろん弊社もです。こういった時はベンチャー精神のある企業が伸びていくんでしょうが、そういったベンチャーとその事業機会なるものはどうか?そのへんを考えると中小零細工事会社(工務店)は本当に危機を感じるべきだと思います。
ただただ仕事量が減らないように営業強化したり、経営系コンサルやIT系コンサルと契約してみたり、リフォームリフォーム言ってみたり、、しきりにお客さんを求めてやっていく。それが活路と信じてやっていく。。正解でしょうか?

こんな話が有名ですよね。。
西部開拓時代のアメリカ、皆が一攫千金(利益)を求めたゴールドラッシュ、、だけどその中で一番儲けたのはその集まった人々にスコップを販売した人たちだった。。なるほど。。
仕事が減るぞ~!顧客を取らないと~!!と叫んで活動している工事屋さんに「業績が上がる!受注が増える!」といってコンサル契約を増やすコンサル会社、「成約率アップ!」とかいった営業支援などのITソリューションを提供する企業、、結局これが先ほどの話のスコップ屋さんと同じなんでしょうね。。(なんか切ないですよ!)

だとすればわれわれ工事会社、住宅会社がやるべきことは見えてきますよね。今はバブル時代でも高度成長期でもありません。お客さんも「良いものですよ!」と言われたからってアホみたいに高い買い物はされませんよ。(毛皮?)
工事会社がITソリューションなどを必要としているように、お客様にとって何が必要かということ。コスパも満足いただけて「欲しいもの」を提供していく必要があると思います。。
「良いもの、良いもの」ではありません。視点が違いますよね。「欲しいもの」です。。(品質が悪いというのは問題外ですが)

リュウソークリエイトは今後お客様が本当に欲しいもの、、ここの部分を創造していきたいと思います。
お客様の暮らしというものに「普通はね」ではありません。ベンチャー精神でお客様の本当の喜びや満足を追求していきたいと思います。簡単ではありませんが、それがやるべきこととして今後も力を入れていきたいと思います。。

変わりだす社会

少子高齢化が徐々に徐々に現実のものとなって社会に影響を与えだしていますね。統計上では分かっていてもなかなか具体策を取れていないのが我々中小企業だと思ます。
大手企業なんかだいぶ前から、合併・統合を行い、多角経営に乗り出し、最近になってやはり大手企業や金融機関や自治体などなど、健全運営に対する計画→実行のスキームがしっかりしているな~思えるようになってきました。その中身が利益減少であったり税収減少であったり、具体的な影響は違っていても少子化など伴なった人口減少が大きく影響していることは間違いないでしょう。
私の行きつけの美容院のオーナーさんから聞いた話でも、全国22万店ほどの美容院があるらしいのですが、新しく美容師を目指し美容師免許を取得する若者は、年9000人程度しかいないとの事です。あくまで聞いた話ですが、資格を持った若者を新卒で採れる確率って言ったら、、、

それと同じように不動産賃貸業でもワンルームマンションなんかはタブーとなってくるでしょうね!(もうなってるか!?) どうしてもオーナーさんには計画を提案しやすいので(部屋数も取れるし、部屋を大きくしてもその分家賃は取れないし)、今でもワンルームって計画の話はたまに耳にするのですが、『今からやる~!?やっちゃうの~!?』て思っちゃいます。笑  
とは言っても大学や駅が近いとこなんかは絶対ダメってわけではないでしょうが、根本的にワンルームマンションにニーズがある世代の人が減ってるんだからどうしようもないですよね!?(-。-)y-゜゜゜
お金があって投資したい世代の人口は多いけど住む若者がいない。。ワンルームなんか建てても空室ばっかりになっちゃいますよ!!(あくまで私の私見ですので、そういった取り組みの業者の方はお許し下さい。<(_ _)>)

さて事業所数と若年労働者の減少の話に戻ります。
我々建設業などでも同じなのですが、今の時代は団塊世代~団塊ジュニアの比較的というか結構人口の多い世代が現役経営者だったりしますので、生み出されていくこれからのマーケットや労働者に対して会社など供給元が多すぎるんだと思います。昨今では後継者に悩んでいる企業をM&Aで整理するなど時代にあった流れは出来てきてはいますが、まだまだ浸透というかそういった問題意識自体が中小零細企業の中では進んでいないんじゃないかなと思います。

私的には地域工務店などが5社~10社とかで合併して、地域上位のビルダーなどを目指したら面白いんだとは思うのですが、なんやかんや難しいんでしょうね!!
しかし日本の歴史的に見ても(人口推移なども含めて)、これから10年、20年の時代の変化は注目された時代になるんだと思います。それを乗り越えた50代くらい?の自分自身はどんなふうになっていて、どんなふうにその時代の事を語っているのか、、何だか楽しみになってきました。(^_^;)

何だか関係ない事ばかり書いちゃいましたが、全力で時代にあったものやサービスを創造、発信し、少しでも社会に貢献できる企業を目指していきたいなとあらためて思いました。頑張って参りますので今度とも宜しくお願い致しま~す!!(^_^)v

アっという間ですね!!

今年ももう少しですね~ ちょっと前にこんなことを書いた気がしますが、それから1年もたったと思うと複雑です。。笑

さて、皆さんも知ってか知らぬか住宅業界は大忙しです!私もいろんな事を頭でグルグルグルグル考えては働いての日々ですが、(正式には、考えて→働いて→また考えて→頭を切り替える為に酒を飲んで→飲み過ぎて→寝て→朝起きて→二日酔いでちょっと苦しんで→考えて、のループを楽しんでおるわけですが!?)基本的には時代が変わっていく感じ?みたいなものを毎日感じて生きております。。
具体的に何が変わっていくんだろーってなると思うのですが、簡単に言うと人が減る。という事ですし、更にいうとその減った人のうち高齢者が爆発的に増えていくという事でしょう。それが何!?となるかもしれませんがこの現象自体が大変な事なのです。分かりやすい画像がありましたので・・・
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どうでしょうか?総人口が少ない減少は別として、初めて下降線に突入していきます。更にもっと重要かと思うのが働ける世代の15-64歳の人口と、65歳以上の人口がどんどん近づいていくのがわかります。すぐに思い当るのが現在の社会保障制度の崩壊!元々は増加する人口の中、受け取れる額よりも保険料を払っていない高齢者に対して年金を支払っていったことが事の始まりだとは思うのですが、それは戦争などもあった時代ですのでやむを得ないこともあったでしょう。その時は若者が(団塊世代)どんどん増えていっていたので別に良かったと思います。しかし人口の増加率の低下、出生率の低下などが見て取れる1980-1990年の間に制度自体の見直し、保険・年金改革が必要だったように思います。これについては今後の国の対策に期待するしかありませんね・・・(T_T)

あとは産業の問題だと思います。人がどんどん増える時には車や住宅など、活発な世代に向けた産業が発展していきました。しかしこれからはそうではないはずですし、人口のバランスは年々変わっていきます。高齢者の安心した老後を過ごす施設が足らなくなってきます。これは差し迫った問題ですのでめまぐるしく業界も変わっていく事でしょう。ただ我々はそれだけに取り組むだけでは駄目です。。そう!少子化問題にも本格的に取り組む時期だと思います。(てかもう過ぎてますね!)若い世代もかなり減少してきていますので、子供を受け入れる保育園も不足してるでしょうが働く保育士も足らないでしょう。女性も社会に出てもらわなくては働く世代も足りないので、この問題は結構大変だと思います。(国は今まで何してたんだ~~!!<`~´>)
それでも私たちはこの時代で生きていくしかありません。。私もいち経営者として高齢者問題、少子化問題など今の日本に必要なトレンドに乗ったビジネスを展開し、社会に貢献できる事を目標に、かつ会社も健全に運営していけるように今度とも頑張っていきたいと思います。
皆々様、今年もありがとうございました!<(_ _)>
来年もよろしくお願い申し上げます。。(^^)/








不動産媒介契約

不動産を売却しようと不動産会社にお願いする場合、契約には種類が三つあります。
一つは一般契約、そして専任契約、専属専任契約です。
今回はあとの二つについて書こうと思います。

宅建業法では専任契約の場合は契約から7日以内、専属専任契約の場合は5日以内に各地域の不動産流通機構に情報を登録しなければいけません。そしてその登録した旨、売主さんにも伝えなければいけません。
しかし、実際はそれを行っていない業者が多数存在するのです。

何故、法を犯してまでそうした事をするのかというと、不動産情報機構に登録をするとその地域の他の不動産会社すべてがその物件の買主さんを探して取引に持っていく事ができます。売主さんにとっては1社の不動産会社が買主さんを探すよりもスピーディーに売却できる可能性が増えて大変なメリット効果です。
しかし、そういった不動産会社は売主さんと買主さんとの両方から仲介手数料を貰いたい為、違法行為をしてまで・・・売主さんにデメリットを与えてまで・・・そうするのです。これは違法な両手仲介です。

民法では代理については双方代理を禁止していますが(一部要件を満たすものは除く)、双方仲介というものは禁止されていない為、一度頼ってこられた売主さんには専任契約などで他の不動産会社に仲介契約を出来ないように縛っておいて、違法行為により2倍の手数料を稼ぎ出そうと画策するのです。これには昨今、国も目をつけ、対策を考えているのでは・・・という話も聞いたことがあります。

大手不動産会社については多少の小技を使う事はあっても違法行為はコンプライアンス上やっていないと思います。。いやっ信じます!
大手不動産会社は元々知名度を持っていますので、不動産情報機構に登録していても自社の店舗やホームページで買主さんを見つける力を持っていますので、あまりそこまでする必要もないのかもしれませんね。。
しかし、いつ問い合わせしても商談中の一点張りでホンマかいっ!と思う事も多々ありますが、、、(ー_ー)!!

なんか大手不動産会社こそ至高!みたいな書き方になってしまいましたが、是非お近くの方は当社に、、、いやっ、私に相談して下さいね!(*^^)v
不動産業界もこれからはどんどん変わっていくと思いますので、当社もどんどん時代適合していきたいと思います!頑張ります!!



思い違い!?

皆さんこんにちは。今回はただ感じただけの事を書かせていただきます!

先日、インターネットで「脱サイディング宣言」というのを掲げておられる建築関係の会社さんを発見いたしました。 サイディング工事もおこなっている当社としては、存在を否定されたようで私は悲しくなりました(T_T)

何故だろうと思いホームページを読んでいくと、簡単に言えば「ゴミがでるから」という事でした。
ん~~、、、わからなくもないですね~?しかしゴミが出るという主張は、現場で施工した場合のロス率等を参考にゴミの量を計算されての主張でした。
ただそれだけの事実で「脱サイディング宣言」されるのは思い違いといいますか、思慮が浅いといますか、、いきなりぶっ飛びすぎた主張だな~と思いました。
何故かというと、ゴミが多く出る理由の一つにサイディングの規格寸法の問題があります。現在の主要サイディングメーカーのほとんどの商品が10尺板(3030㎜)という長さです。基本的な木造戸建住宅の規格寸法(モジュール)は3尺(910㎜)ですので、柱を下地にサイディングを張っていこうと思えば、必然的に9尺(2730㎜)ごとの長さで基本的には施工していく事になります。
という事は常に1尺(300㎜)程度のゴミが現場で出てしまうのです。
それでもサイディング業界ではそういったゴミのリサイクル回収や、その300㎜程度のゴミを再利用して家の角に使うコーナー部材を作成したりもしています。(これは良いのかメーカーさん!?笑)

ここで感じた方もおられると思いますが、基本的な木造住宅が910㎜の規格なのに、絶対にゴミが出る3030㎜という規格寸法のサイディングが主流なのがどうやねん!ってなりませんか!?
もちろん3030㎜の長さが必要な場面もありますが、2730㎜のサイディングがあればそれだけで大量のゴミが全国の建築現場から減る事でしょう。(細かく言えばゴミの搬出も減る事でトラックの排気も減ります)

だから私は冒頭申し上げた会社さんには「脱サイディング宣言」をする前に、サイディングメーカーに「9尺板(2730㎜)のサイディングを作らす宣言」を是非していただきたいと思います!笑
まだ取り組む問題があるのに、いきなり「脱」を宣言してしまうのはあまりにも極端で、過激な政治活動家のようでいかがなものかなぁと感じました。。。



平成24年度 宅建試験

今年の宅建試験も終わりましたね!結果は当社スタッフ、関連する方・・・全滅でした。(T_T)
皆さんには来年こそ、何とか頑張ってほしいです!!

さて、当社では不動産の営業に携わるには原則、宅建主任者合格者としていますが(厳しい??)、その理由として宅建業者の法律(宅建業法)のなかで、不動産取引の最終目的として、『購入者等の利益の保護(顧客保護)』と『宅地建物の流通の円滑化』を図るものとされています。
ですので、契約成立を目指すだけの「物を売るだけの営業」ではなくて、当社の営業スタイルとは売買・賃借に関与する者として、お客さん(当事者)が安心して取引できるよう的確なアドバイスをしたり、不動産の取引に関する正確な知識を提供する役割があると考えるからなのです。

その点、大手不動産業会社はちょっと安心な気もしますね。??
しかし、当社やその他不動産業者など中小業者の取引も、不動産という大事な資産の取引に関わるのですから、もっともっと業界全体でクオリティやコンプライアンスは上げていかなければと思います。

先ずは私自身「本当に良い不動産取引」というものを目指して、頑張ってみようかなと思っております。

共感できて一緒に働いてみたいな~とか思った方は過去記事。。 ってかおらんか!!

将来のサイディング業界

私は常日頃から、住宅産業の今後の冷え込みを危惧しておりますが、その中でも戸建新築における下請事業は特に厳しいだろうと考えております。
当社では住宅外装(主に外壁サイディング工事)の部門がこれにあたる訳ですが、なかなか考えても良い方策が浮かばないものですね~

私の勝手な考え方は、プレカットに行く流れ、従来の職人さん頼りのパターンを変化させる流れ、この二つしかないんだ!!っと思っております。
当社としては(私としては)、後者の職人さん変化パターンを考えています。(逆に!?)
現在のサイディングの施工体質は1人~3人程度の職人さんで工事してまわりますが、実際、金額が厳しいだとか、スタッフを雇う費用が捻出できないなど言って一人親方でやる職人さんが多いです。
ですが、この職人さんの考えが時代の流れにマッチしていないんだと思います。率直に言うと手間施工といえど請負事業者として上手くいくには、マネジメントが必要な時代に、もはやなってきているという事です。
その手法が分からずにもうだめだと、サイディング職人をやめていく職人さんもいるのです。反対に、考えはその方向に至っているのだけど、なかなか実行する事ができない親方さんもいるのではないでしょうか。

職人さんははっきり言って生産性というか、生産効率の事をわかっていません。1の動きで1を得ます。1+1=2の動きをしようとして1,5になって、こりゃだめだと1に戻ります。
仮に3で動いて2,7になり、4で動いて4になり、5で動いて5,4になり、、、10で動いて12になる。数字的には間違いなく可能なのです。むしろこの経済状況下でワンワン吠えてお金を吊り上げようとしてもなかなか無理です。それはウチのような工事屋さん、工務店さん、事業主さん、、皆が利益ギリギリのところで商売をしているからです。それにすねてや~めた!という前に、私は流動性のある施工組織を職人さん達に構築してほしいと思っているのです。
チームの構成・効率の良い受注体制・しっかりとしたリーダー、この3つが揃えば十分可能だと思います。
それを出来るだけお手伝いして、職人さんは安定した仕事環境を得、私どもはボリュームのある協力組織を得る訳です。どちらにも努力は必要ですが、これからの時代は職人さんが会社の文句を言って、会社の人間が職人さんをわがままだと文句を言い合っている時代ではないのです!!
目標や課題を共有し、共に取組み、その成果をも共有していく。単純に利益が相反するじゃないか!と目をそむけずに、真剣に議論しあい、細い針の穴のような可能性を見出していくしかないと思うのです。
それがプレカットではなく人と人とでこれからもやっていく唯一の手段なのです。

今後も親方さん達と定期的に会っていき、その可能性を模索したいと思っております。共感できる親方さんがいましたら直接私にアプローチ下さいね~。。。っておらんか!!?笑
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