RYUSO 社長BLOG

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RYUSO HISTORY

仕事をいただけるようになって、心が折れてしまいそうな忙しさを乗り越え、それなりに事業らしくなってくると自分自身はそんなに朝から晩まで現場で仕事をしなくても事業はまわるようになってきました。購入する仕入れや発注額も増え、「社長」と世間で呼ばれることも増えて
『RYUSO HISTORY#10 すぐに勘違い』の画像

そこそこの工事量をするようになって少し落ち着いてきたころ、私が手間請負の時にお世話になっていた工事会社の職人さんが仕事があるなら頂戴!と当社の仕事をやってくれる人も出てきました。常時人手は足りない状況だったので嬉しい限りでした。更に親交のあった職人さんに
『RYUSO HISTORY#9 仲間が増えるが、難あり、しかし感謝』の画像

会社にしてから特に何の変化もなく職人をやっていましたが、ある人がお家を買われた時の不動産屋さんにお声がけして下さり、その不動産屋さんから工務店さんを紹介していただきました。ありがたいことにその工務店さんとは14年経った今でもお取引いただいております。しかし
『RYUSO HISTORY#8 お仕事をいただけた!』の画像

手間工事だけで3年ほど頑張ってましたが状況は一向に変わりません。目一杯仕事をして、従業員に給料を払って、何とか自分も食べていける。ただそれだけの状況。やはり材料も含めた工事一式で請け負わないと成長はできないだろうと考え、現場に行く途中で見つけた「会社設立
『RYUSO HISTORY#7 材工請負ってどうやんの!?』の画像

想定とは違い、奥さんは謝っても謝っても一向に怒りを収めてくれる気配はありません。私は一生懸命に悪気がなかったことを伝えました。元請けの監督さんも短時間で頑張って張替工事をしてくれた職人さんは悪くない。元請けとして私からも謝ります。などいろいろ言ってくれま
『RYUSO HISTORY#6 キュウリ事件②』の画像

手間請負の職人として頑張っていた頃、独立してから2年ほどたっていた頃でしょうか。仕事をいただいてた会社から連絡があり、その日は午前中~15時ころには1件の現場が完了する日だったんですが、それが終わったら違う現場に行ってくれ!ということでした。その現場は数年前
『RYUSO HISTORY#5 キュウリ事件①』の画像

T君が来てくれるようになってからは、これまでと違いお金のことも計算しながら仕事をしなくてはいけなくなりました。仕事を請け負っていたわけですから元請け会社の締支払日に準じて請求し、お金をいただいているので締日までに2人分の件数を完了させないとお金が足りません
『RYUSO HISTORY#4 お金がない!』の画像

若くして独立、そして結婚し、更には人を雇うこととなったわけですが、その時の私はその後ずっと続いていく経営者としての苦労は知る由もありませんでした。しかし今思えば笑える話もいくつかあるのでそれを先に書きたいと思います。初めて人を雇うといってもやり方がわかり
『RYUSO HISTORY#3 今思えば笑えることも』の画像

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